ハイドロキノン配合の市販品の効果は?(ビーグレン)

加齢とともに気になるシミニキビ跡ですが、皮膚科などで処方されるハイドロキノントレチノインを使うか、国内のネット通販などでも買える市販の化粧品と比較してみました。

 

結論から先に言うと、私は市販の化粧品は選ばずに医師の処方薬を選んだのですが、必ずしもシミ取りに関して私の選択が正解というわけではありません。

 

ライフスタイルや予算に合わせた方法を選んでいけばいいと思います。

 

 

では、市販の化粧品のメリット、デメリットなどを紹介していきたいと思います。

 

 

ビーグレンの効果は?

ビーグレンはアメリカ発の化粧品で、肌トラブルに応じた商品展開をしています。

 

シミのケアやホワイトニングに関しても専用の化粧品が出ていて、ハイドロキノン配合のクリームを2種と洗顔料、化粧水、ピーリング、の組み合わせでプログラムされています。

 

 

ハイドロキノン濃度

ビーグレンの気になるハイドロキノン濃度は1.9%です

 

医師の処方するハイドロキノン4%なので、1.9%と言えば効果が薄く意味がないのでは?

 

と思ってしまいそうですが、濃度が低い事にもしっかり利点があります。

 

 

高濃度ハイドロキノンのデメリット

ハイドロキノンの高濃度なものが、なぜ日本では処方箋なしで買えないか、それはわずかながら危険性もはらんでいるからです。

 

ハイドロキノンの仕組みとしてはメラニンとメラニンを作る細胞を減らしていくことでシミを消したり美白にしたりする効果があります。

 

しかし、逆に言えば薬が効いている間は紫外線に対して無防備という事になってしまいます。

 

高濃度ハイドロキノンを塗った後は必ず日焼け止めを塗らないと逆効果になってしまうという事もあるんですね。

 

その点、1.9%のハイドロキノンはそこまで神経質にならなくても大丈夫なようです。

 

 

皮むけはほぼなし!

高濃度ハイドロキノンのデメリットの一つは皮むけです。

肌を生まれ変わらせていくので、けっこうな勢いで皮がむけていきます。

 

化粧水を塗る事で肌の粉拭きのような状態はほとんど見えなくなりますが、お風呂上りに何もついていない自分の顔を見ると、ケバケバと肌がむけているのに驚きます。

また、あまりに効果が出すぎると顔が赤くなったり、多少の痛みを感じたりもします。

塗り始めてからの3日目くらいから2週間目くらいまではこれが続きます。

 

1.9%のビーグレンはこういった極端な皮むけも少なく、ピーリングもホワイトニングキットの内容に含まれているので綺麗にゆっくり皮むけしていくようです。

 

 

効果が出るまでの期間と費用は?

ビーグレンを使ってどれくらいで効果が出るのか?

 

これは一概には言えません。

 

年齢によって肌のターンオーバーの期間も違いますし、生活習慣によっても違ってきます。

かなり深いシミなら効果が出るまでも時間がかかるでしょう。

 

なので、あくまで目安ですが、凹凸のない薄いシミであれば3か月くらいで薄くなり、凹凸があるものは半年以上かかります。

 

 

それを踏まえたうえで、どれくらいビーグレンにお金をかければいいかというと…

 

1か月あたりを定期購入すると2万円程、都度購入だと2万5千円ほどです。

 

半年使ったとすると12~15万円程ですね。

 

けっこう高くつきますが、今使っている洗顔料や化粧水があったとすればそれの差額となるので、これがまるまるかかるわけではありません。

 

また、もしビーグレンを試す場合は2か月くらいから効果があらわれ始めるので、それよりも短い期間で辞めてしまうと大損ですよ。

 

 

ビーグレンはこんな人に!

  • 時間をかけて安全に美白したい
  • 美白以外にも肌を若々しく水々しくしたい
  • 化粧品を複数塗るのが面倒ではない
  • 美白に10万ちょっとなら惜しくない
  • 皮膚科に行くのが面倒

 

こんな方にはピッタリの商品だと思います。

↓ビーグレントライアルセット↓

 

 

ビーグレンの概要を見て、こんな風に思った方はハイドロキノンの個人輸入をおススメします

  • 短期間でシミを消したい
  • お金をかけたくない
  • 少しくらい皮むけがあってもOK
  • 皮膚科に行くのが面倒

 

ハイドロキノンの個人輸入